5日の天声人語です。
“日本ではこれまでで最も小さく
世界でも2番目という”・・・
1日前の新聞を見てみました。
“昨年10月に、体重265グラムで生まれた
女の赤ちゃんが、3日退院した。
現在体重3千グラムを超え
母子ともに健康という。”
天声人語の筆者は
“退院していった赤ちゃんに
高階きいちさんの詩の一節が重なる。
〈・・・今から何十億年か前
そんな
遠い昔からの約束のように
今
ぼくが
ぼくという形になって
ここにいる
ふしぎだ 〉。
高階さんは息子を3歳で亡くした悲しみを胸に
いのちの言葉を紡いできた。”
“新しい学年の始まる季節。
自分も、まわりの友達も
みんな遠い昔からの約束のように
学校に、クラスに集う。
一人ひとり、一つずつ
いのちを持って。”
という言葉で、閉じています。
大人は子供達に解かり易く
どの様に伝えたらいいでしょうか?
全ての「いのち」あるものが
奇跡的にそこに存在している事を。
ここで、トリビア・・・
4日の記事の最後に
“超低出生体重児の救命率は8割といわれるが
500グラム未満の場合はかなり難しい。
・・・記録によると、世界では1938年以来
300グラム以下で生まれて成長した赤ちゃんは10人いて
全員女の子。”
とありました。
女子は強~い♪
うちの姪っ子は2人とも未熟児でした。
手の平に乗ってしまうほどに小さく心配したのを覚えています
聖隷の未熟児センターの保育器の中に手を入れた時
確かに握りかえし、その時には涙が止まらなかったな~
やはり女の子は強いんですね(^^)
生かされたいのち、大切にして欲しいと思っています
生きていること、その生きているもの同士が
出会うこと。
必然であり、運命的であり、分かち合うこと
ができたら素晴らしいですよね。
僕も出会いでどれだけ助けられ、勇気付けられたか分かりません。
人は常にその感謝を忘れてはいけませんね・・・。
感謝感謝。
でもやっぱり女性は強いんですよねぇ、どんな世界でも。
>ママさん
NICUのお医者様や看護士さんは
ほんとに大変だと思います。
でも、どんなに小さく生まれても
生きようとする力は同じですね。
というより、より大きいかもしれません。
赤ちゃんの力が、周りにいる人達にも
「生きてほしい。」
「生かせてあげたい。」
という気持ちを増大させて
大きなエネルギーが引き出されるのかもしれませんね。
>TKOさん
「偶然という必然」・・・
「奇跡という必然」ですね。
私達は、想像出来ないようなバランスの上に
今、ここに存在していると思います。
でも、この
“女の子・・・”のオチはすごいでしょ?(笑)
私がこの世に誕生した時、超難産だったとの事。
出産後の母子ご対面もなく、私は別室へ連れていかれ・・・
退院するまで、母は私に会わせてもらえなかったそうです(涙・涙)
もしかしたら・・・私は今この場所に・・・
そう考えると、今ここにこうして生きていられるありがたさ
大切にしなくては。。。
もちろん、私も女の子♪
女子は強いっすよぉ~。
って言うか・・・もっと強くならなくちゃ。
自分で言って・・・おぉぉ~怖っ(笑)
女性が母になろうとしているとき
最強になります。
その強さを目の当たりにした ぼきは
涙しました。
今宵は、久々の浜松での飲み会です。
遠征先でのパトロールがんばります。
<(^-^)
>KIKIさん
一つのいのちは、すごい確立でここに存在しているんですよね。
そして、一つ一つがすべて、つながっているんです。
私たちも、つながっています♪
太~い鎖で・・・(笑;
>なちおさん
ゆうべ、ちょこっと久しぶりにグラシ-しました。
ヨットマン来ましたよ。
浜松の遠征パトロール、お気を付けて♪
その、太~い鎖の先端を束ねている人って・・・
もしかしたら・・・?
ふふふ♪
えっと
今浜松
二次会
泡盛オンリー
こんな状態なんで、
コメント返しはいいっす
「泡盛オンリー」は
死にます。
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