家族3が
気持ち良さそうに眠っている
この椅子は
家族1の大好きだった場所です。
パソコンを使う時のために
私が置いたのですが
大抵、先に占領されていたので
いつも別の椅子を持って来るはめに・・・
ところが
別の椅子に私が座ると
熟睡していたにもかかわらず
のそっと起き上がって
私の膝に・・・
「あんたがそこにいるから
私、別の椅子持って来るんだから
膝来るんなら、先に言ってよね。」
「・・・」
空っぽの椅子。
空っぽのソファ。
空っぽの出窓。
空っぽのバスケット・・・
家族1のお友達、山田くんも
1人ぼっちです。
私、まだまだだなぁ。。。
こら!。俺だって山田君だって、一人ぼっち、
一人でおいとくと、ろくなこと無いな。人のいうことは
きかないし、しっかりしてろよ、
きっと家族1さんも
まだ、まんまる様に甘えたくって
ニャ~ ニャ~ 鳴いているのね
だからこうやって思い出すのね
たくさん甘えさせてあげてね
満足して安心したら
天国へ帰って
またまんまる様のところへ
戻ってこれるよう
次の出会いの日を待っていることでしょう~
いつだって思い出してあげましょうよ。
忘れる必要なんて、どこにもないですよ
魂は永遠で、テケちゃんも虹の橋の向こうで遊んでいても
寝子さんが、ふと思い出す度、「呼んだ~?」って
走って来て、寝子さんの傍に寄り添っているのだと思いますよ。
>しょうざんさん
先生ごめんなさい。
ほんとに、1人でいるとろくな事考えない・・・
思い出がいっぱいありすぎるんだもん。
>あらぶさん
空耳だという事はわかっているんですけど
時々、鳴き声やドアをカリカリやる音
夜、静かに歩く音なんかが聞こえた気がするんです。
彼女の影が見えた気がする事もあります。
ほんとに、そこにいたんですね、きっと・・・
>ママさん
毎日毎日、何回も心の中で呼んでしまいます。
忘れる事なんて絶対に出来ませんし
何をしていても、彼女に結び付く事ばかりだし・・・
でも、あんまり呼びすぎると
そのうち「めんどくさぁ~い」って言われそう(笑;
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